こぉぉぉひぃぃぃぜりぃぃぃぃ
新宿伊勢丹のコーヒーゼリーを作るにあたって、決めている事、決まっている事があります。
ひとつ、味は深沢店で毎年作るコーヒーゼリーの美味しさをできるだけそのままにする事。
ひとつ、店主かやぬまが中米出張で持ち帰った、エルサルバドルのはちみつを使う事。
ひとつ、毎朝仕込んで、お昼すぎには提供できるようにする事。
ひとつ、自分以外のスタッフでも同じように盛り付けることができる事。
ひとつ、「ピュアゼリー」という名前を逸脱するような内容にしない事。
ひとつ、インスタ映えするような素晴らしい見た目になるとハードルが上がっている事。(笑)
ざっと、こんなところでしょうか。
まずは、オリジナルブレンド「フカサワ」を使ったいつものコーヒーゼリーを仕込みました。
(ゼリー用の濃いコーヒーを濃度をねらって抽出するのがなかなか難しい。このあたりの濃い液体の抽出については動画にしようかと思っています。)
これは生クリームと「氷糖蜜」というシロップをかけたものです。

■氷糖蜜とは・・・氷砂糖を製造した後に残る蜜状の糖液のこと。
個人的にはホイップされていない生クリームがとろりと流れ込むのと、氷糖蜜の独特のコクが大好きです。
さあここから、試作開始です。
①氷糖蜜の代わりに、エルサルバドルのはちみつをかけてみる。
→生クリームの味ではちみつがほとんど感じられなかった。
いつものゼリーのレシピと生クリーム&氷糖蜜が相性抜群のためここは譲れない味に決まりました。
②はちみつをどこで使うのか?というところで、飾りにはちみつを使ったお菓子を添えようと。
+
短時間で特別な材料もなく簡単につくれるもの。
| |
水あめのかわりにはちみつを入れた飴になりました。
→カフェテナンゴの店内がコーヒー屋らしからぬ、はちみつの香りで満たされました。(笑)
試作で作ったものは色がうすかったので、もう少し色をいれてから作ろうと思います。
要するにべっ甲飴です。金色の飴を飾るイメージにします。あとは飴の天敵。湿気対策ですね。


③平面だとさみしいので、生クリームを立てて、立体感をだす事に。ホイップしない生クリームをあきらめきれず、両方盛りつけたものも。後は定番のミントとコーヒーの粉です。
→コーヒーの粉は口に残る感じが一切なくて問題なしでした。よく見るとミントに元気がなかったのが残念です。(笑)
見た目のボリュームを求めすぎて、ゼリーと生クリームのバランスが崩れないように分量を決めます。
今回の試作はここまででした。飴がもっと金色になるとはいえ、やはり色がほしいということで次なる作戦を考えています。
といっても来週本番なので、すぐ作るのですが!
本番は、器も違うので見た目の印象も変わることでしょう。
飴もいくつかバリエーションを作って、どれになるかはお楽しみというのでもいいのかと考えています。
完成したらお知らせします。
それでは。
ひとつ、味は深沢店で毎年作るコーヒーゼリーの美味しさをできるだけそのままにする事。
ひとつ、店主かやぬまが中米出張で持ち帰った、エルサルバドルのはちみつを使う事。
ひとつ、毎朝仕込んで、お昼すぎには提供できるようにする事。
ひとつ、自分以外のスタッフでも同じように盛り付けることができる事。
ひとつ、「ピュアゼリー」という名前を逸脱するような内容にしない事。
ひとつ、インスタ映えするような素晴らしい見た目になるとハードルが上がっている事。(笑)
ざっと、こんなところでしょうか。
まずは、オリジナルブレンド「フカサワ」を使ったいつものコーヒーゼリーを仕込みました。
(ゼリー用の濃いコーヒーを濃度をねらって抽出するのがなかなか難しい。このあたりの濃い液体の抽出については動画にしようかと思っています。)
これは生クリームと「氷糖蜜」というシロップをかけたものです。
■氷糖蜜とは・・・氷砂糖を製造した後に残る蜜状の糖液のこと。
個人的にはホイップされていない生クリームがとろりと流れ込むのと、氷糖蜜の独特のコクが大好きです。
さあここから、試作開始です。
①氷糖蜜の代わりに、エルサルバドルのはちみつをかけてみる。
→生クリームの味ではちみつがほとんど感じられなかった。
いつものゼリーのレシピと生クリーム&氷糖蜜が相性抜群のためここは譲れない味に決まりました。
②はちみつをどこで使うのか?というところで、飾りにはちみつを使ったお菓子を添えようと。
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短時間で特別な材料もなく簡単につくれるもの。
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水あめのかわりにはちみつを入れた飴になりました。
→カフェテナンゴの店内がコーヒー屋らしからぬ、はちみつの香りで満たされました。(笑)
試作で作ったものは色がうすかったので、もう少し色をいれてから作ろうと思います。
要するにべっ甲飴です。金色の飴を飾るイメージにします。あとは飴の天敵。湿気対策ですね。
③平面だとさみしいので、生クリームを立てて、立体感をだす事に。ホイップしない生クリームをあきらめきれず、両方盛りつけたものも。後は定番のミントとコーヒーの粉です。
→コーヒーの粉は口に残る感じが一切なくて問題なしでした。よく見るとミントに元気がなかったのが残念です。(笑)
見た目のボリュームを求めすぎて、ゼリーと生クリームのバランスが崩れないように分量を決めます。
今回の試作はここまででした。飴がもっと金色になるとはいえ、やはり色がほしいということで次なる作戦を考えています。
といっても来週本番なので、すぐ作るのですが!
本番は、器も違うので見た目の印象も変わることでしょう。
飴もいくつかバリエーションを作って、どれになるかはお楽しみというのでもいいのかと考えています。
完成したらお知らせします。
それでは。
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